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履歴_2006

2006年12月25日 忘年会

2006年12月12日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:小柳智和 (筑波大学第二学群生物資源学類流域管理研究室)

  • タイトル:「衛星リモートセンシングを用いた東アジアの植生変動推定」
  • 内容:RS学会の発表報告

演者:池田崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • タイトル:「真瀬水田を対象としたTerra/MODISの大気補正」
  • 内容:通年処理結果

2006年12月05日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:木下 嗣基(独立行政法人 国立環境研究所 地球環境研究センター)

  • タイトル:農業適性度、林業適性度のグローバルな推定方法
  • 内容:−土地利用モデルの問題点について

演者:三上寛了(筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻環境創生モデリング研究室M2)

  • タイトル: デジタル全天画像を用いた落葉広葉樹林のLAI推定
  • 内容:修士論文中間発表(12/06)に向けての発表練習と内容の検討2回目

2006年11月28日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:三上寛了(筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻環境創生モデリング研究室M2)

  • タイトル: デジタル全天画像を用いた落葉広葉樹林のLAI推定
  • 内容: 修士論文中間発表(12/06)に向けての発表練習と内容の検討

演者:本岡 毅(筑波大学大学院 環境科学研究科流域管理研究室)

  • タイトル:Ground validation of MODIS data for monitoring of paddy rice phenology(投稿論文ドラフト 英語ver0.3)
  • #日本語ドラフトと比較しながら英文をチェックする

演者:小柳 智和(筑波大学 生物資源学類 流域管理研究室)

  • リモセン学会の発表練習

演者:池田 崇史

  • 真瀬水田におけるTerra/MODISデータのレイリー散乱補正結果 進捗報告

2006年11月21日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F S1リモセンDBについての打ち合わせ 本岡 毅(筑波大学大学院 環境科学研究科1年 流域管理研究室)

  • タイトル:Ground validation of MODIS data for monitoring of paddy rice phenology(投稿論文ドラフト 英語ver0.3)

2006年11月14日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:本岡 毅(筑波大学大学院 環境科学研究科1年 流域管理研究室)

  • タイトル:Ground validation of MODIS data for monitoring of paddy rice phenology(投稿論文ドラフト 英語ver0.2)

演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • タイトル:研究計画

他: PENリーフレットの完成

2006年11月07日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:本岡 毅(筑波大学大学院 環境科学研究科1年 流域管理研究室)

  • タイトル:Ground validation of MODIS data for monitoring of paddy rice phenology(投稿論文ドラフト 英語ver0.2)#日本語ドラフトと比較しながら英文をチェックする

議題:

  • PENのリーフレット&運用体制 #現在、リーフレット見積もり依頼中
  • ポストS1体制
  • ALOS/S1サイト検索結果

2006年10月31日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:本岡 毅(筑波大学大学院 環境科学研究科1年 流域管理研究室)

  • タイトル:Ground validation of MODIS data for monitoring of paddy rice phenology(投稿論文ドラフト 英語ver0.1)

他: S1リモセンのフィニッシュに向けた打ち合わせ

2006年10月24日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:木下嗣基(国立環境研究所)

  • タイトル:「全球土地利用変化モデルによる温暖化影響予測」
  • 概要:全球を対象とした土地利用変化予測モデルの紹介を行う。このモデルは、農地と林地間の土地利用変化の予測を行うものである。将来の食糧需要増大や、炭素クレジットの影響が、土地利用の変化にどのような影響を与えるかを紹介する。

演者:小柳智和 (筑波大学第二学群生物資源学類流域管理研究室)

  • タイトル:「衛星リモートセンシングを用いた東アジアの植生変動推定」
  • 概要:MODIS,SPOT-VGTから得られたデータを用いて,東アジアの植生変動をNDVIを用いて推定する。

他: S1リモセンのフィニッシュに向けた打ち合わせ

2006年10月17日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • タイトル:「真瀬水田(2006/5/1)を対象としたTerra/MODISの大気補正結果」

話題: S1リモセンの今後のまとめに向けて(西田,岩男), DCPの今後の展開について(岩男)

2006年10月10日 16:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:佐々井 崇博 & 三枝 信子 (産業技術総合研究所)

  • タイトル: 地上観測・衛星データ・モデルを用いた炭素フラックスの推定
  • 内容: 11日開催のgeogridシンポジウムで発表する内容。アジア地域の炭素収支解析を目的とした研究の紹介。「モデル内容」、「地上観測によるモデル高精度化」、「入力データの作成」の話題を中心に話す。

演者:西田 顕郎(筑波大学農林工学系)

  • S1発表用練習および調整

演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • S1発表用ポスターチェック

演者:三上 寛了 (筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻環境創生モデリング研究室)

  • 三上さんについては修士論文の進捗

2006年10月03日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:西田 顕郎(筑波大学農林工学系)

  • S1発表用練習および調整

演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • 池田さんについては中間発表の練習とします。

2006年09月26日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科) 演者:小柳 智和 (筑波大学生物資源学類流域管理研究室) 他

2006年09月19日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:岡田周平(株式会社ビジョンテック VTIリサーチ・インスティテュート)

  • タイトル:S1用作業(SPOT,MODIS Daily Productの整備)の現状報告
  • 概要:SPOT/VEGETATION P1、MOD02、MOD03 Productの整備状況を報告する。その他のMODIS Daily Productについては小柳さんが報告します。

演者:池田崇史(筑波大学環境科学研究科環境科学専攻流域管理研究室)

  • タイトル:修士論文の今後の計画とTGFスカイラジオメーターの解析報告
  • 概要:修士論文の今後の方針を打ち出すとともに、2006春季(3〜5月)のTGFスカイラジオメーター観測の解析結果について報告する(解析期間については拡張する可能性あり)。

演者:小柳智和 (筑波大学第2学群生物資源学類流域管理研究室)

  • タイトル:「リモートセンシングを用いた東アジアの植生変動推定」
  • 概要:人工衛星から得られたデータを処理し、東アジアの植生変動を植生指標を用いて推定する。

2006年09月12日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • タイトル:スカイラジオメータの校正結果

演者:三上寛了 (筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻環境創生モデリング研究室)

  • タイトル:「全天画像を使用した林冠のLAI推定」
  • 概要: 全天画像から求めた空隙率と撮影露出との関係を調べ、LAI推定に最適な空隙率算出法を検討する。

2006年09月05日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第2輪講室 西事業所本館4F ###(今回は4Fです)### 演者:本岡毅(筑波大学大学院 環境科学研究科M1 流域管理研究室)

  • タイトル:「PEN真瀬の観測に関する投稿論文」2校

演者:西田顕郎

  • 内容:10月ワークショップまでの追い込みと、S1の締めかたについて

演者:岩男弘毅

  • 内容:1.今週末S1統合化会議用資料事前打ち合わせ(システムアプローチの図)
  • 2.ワークショップ用ポスターについて(9月末EARSeL/Bonn用,S1ワークショップ用) 2nd Workshop of the EARSeL Special Interest Group on Land Use & Land Cover 28 - 30 September 2006, Bonn, Germany
  • 3.日本における土地被覆図の比較・検証
    • 内容:以下の土地被覆図について日本を対象に相互比較および,DCP検証情報(51地点)を用い精度評価を行った。A:緑の国勢調査(環境省)に基づく土地被覆図, B:全球土地被覆図(MOD12,GLC2000,UMD,USGS),C:CEISINの作成したGRUMP(Urban Extent),D:MOD12,GLC2000,UMDの統合による新規土地被覆図 →日本語投稿論文草稿作成に向けて

2006年08月29日 なし

2006年08月22日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:本岡 毅(筑波大学大学院 環境科学研究科1年 流域管理研究室)

  • タイトル:「衛星による水田フェノロジー観測のための衛星データ地上検証」
  • 概要:(投稿論文草稿 ver 0.0)衛星リモセンによって水田のフェノロジーを広域観測するには、まず地上で観測された分光特性とフェノロジーを用いて、衛星データの検証をする必要がある。本研究では、PEN真瀬水田サイトにおいて分光特性とフェノロジー(ADFC写真,クロップカレンダー)を長期継続的に観測し、MODISデータと比較した。デイリーのMOD09とL1Bデータを揃え、大気補正の影響や、雲被覆の影響などを調べた。

西田顕郎(筑波大学農林工学系)・村岡裕由(岐阜大学流域圏科学研究センター)

  • タイトル:「落葉樹林の、種別の葉面積季節変化」Seasonal Change of Species-specific Leaf Area in a Deciduous Forest(投稿論文草稿 ver 0.0)
  • 概要: 混交林の生態機能を機能的に理解するためには、葉面積を、主要構成樹種ごとに、しかも季節変化として知る必要がある。なぜなら、各種は固有の適応戦略に基づいて固有の季節変化を行い、その結果として混交林のシステムが構成されているからである。逆にこの理解が深まれば、種ごとの観測とモデルを積み上げることによって、林冠の光合成や分光特性を知ることができ、機能的なモデルによって、衛星リモートセンシングから林冠の光合成を推定する手法を構成できるようになるだろう。本研究は、その基礎として、高山フラックスサイトにおける葉面積の季節変化を観測した。リタートラップによって、各主要樹種の年間最大葉面積を推定し、一方で、枝単位の定点観測を年間を通じて行うことによって、各主要樹種の葉面積の相対的な季節変化パターンを推定した。この両者を組み合わせることによって、各主要樹種の葉面積の季節変化を得た。

演者:三上寛了(筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻環境創生モデリング研究室)

  • タイトル:「全天画像を使用した林冠のLAI推定」
  • 概要:修士論文の進捗

2006年08月15日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • タイトル:「米国FCにおけるスカイラジオメーター観測データの解析結果について」
  • 概要:今回米国で行ったASTER代替校正のためのフィールド実験で実施したスカイラジオメーターの観測について,そのデータの解析結果を報告する。

演者:岩男弘毅 (独立行政法人 国立環境研究所)

  • タイトル:DCPインド検証結果
  • 概要:インドのDCP検証点99地点を新たに構築した。その結果を紹介する。

演者:岩男弘毅 (独立行政法人 国立環境研究所)

  • タイトル:(仮)衛星プロダクトから見たS1フラックスサイト概要:S1フラックスサイトについて,各種衛星プロダクト(MOD12:土地被覆, GTOPO30: 標高など)がどのような値を提供しているかを紹介する

2006年08月08日 なし

2006年08月01日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者:岩男弘毅 (独立行政法人 国立環境研究所)

  • タイトル:「既存の土地被覆図の融合による新規土地被覆図の作成とその精度評価」
  • 概要:既存の土地被覆図GLC2000,MOD12,GLCCを基に新たな土地被覆図(Simplified IGBP分類クラス)を作成した。また,今回作成した土地被覆図の精度評価をわれわれが開発したDCP検証データベースを基に行ったところMOD12単独の精度58.2から60.7%まで精度向上が見られた。この土地被覆図は陸域生態系モデルやfPAR/LAI算出のための入力データとして利用する予定である。

2006年07月25日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第2輪講室 西事業所本館4F 演者:亀井秋秀 (独立行政法人 産業技術総合研究所地質情報研究部門 地質リモートセンシング研究グループ)

  • タイトル:「ライダーによるエアロゾル・雲観測」
  • 概要:エアロゾルや雲が及ぼす気候影響が、地球温暖化予測モデルの結果を左右する大きな不確定性要因として注目されている。MODISなど衛星搭載イメージャによるエアロゾル・雲解析は、エアロゾル・雲が鉛直均質であるという仮定に基づいていることから信頼性に問題がある。エアロゾル・雲の研究には鉛直構造が重要で、ライダーはそのための有効な観測手法である。

演者:本岡毅(筑波大学大学院 環境科学研究科M1 流域管理研究室)

  • タイトル:「PEN真瀬の観測に関する投稿論文作成計画」
  • 概要:PEN真瀬サイト(2005-2006現在)における、・地上分光観測の結果とクロップカレンダー, ・MODIS(Terra,Aqua)による観測結果(MOD09 vs L1B vs 地上、ADFC vs QC雲フラグ), ・TGFスカイラジオメータの観測による大気光学的厚さの季節変化

演者:三上寛了(筑波大学生命環境科学研究科 生命共存科学専攻 環境創生モデリング研究室)

  • タイトル:「全天画像を使用した林冠のLAI推定」
  • 概要: 画像からのLAI推定をテーマとした修士論文の研究計画を発表する。

演者:池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • タイトル:「米国FCにおけるスカイラジオメーター観測データの解析結果について」
  • 概要:解析に必要なインプットデータであるオゾン量のデータを現地観測値に変更、さらに観測値の異常値をカットして再解析を行った。また、機器検定値の算出方法の違い(ラングレー法と改良ラングレー法)によって解析結果がどう変化するのかについて報告する。+ 修士論文の研究計画について

2006年07月18日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 三上寛了 (筑波大学生命環境科学研究科)

  • 「全天画像を使用した林冠の空隙率推定」

池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • 「米国FCにおけるスカイラジオメーター観測データの解析結果について」

2名の方には修論研究計画について発表してもらいます。

2006年07月11日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 三上寛了 (筑波大学生命環境科学研究科)

  • 「全天画像を使用した林冠の空隙率推定」
  • 概要: 全天画像を使用した空隙率推定法は、どの程度あっているのか?いくつかの空隙率推定法から得られた林冠空隙率を、LAI2000で測定された林冠透過率と比較して検討を行った。

演者 池田 崇史 (筑波大学大学院 環境科学研究科)

  • 「米国FCにおけるスカイラジオメーター観測データの解析結果について」
  • 概要:2004年12月、2005年8月、2005年12月に米国でのASTER代替校正のためのフィールド実験で実施したスカイラジオメーターの観測についてそのデータの解析結果を報告する。

2006年07月04日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 三上寛了(筑波大学 生命環境科学研究科)

  • LAI推定高度化のための魚眼デジタルカメラ放射量補正
  • 概要: 森林の樹冠LAIを推定する際、簡便で安価な手法として魚眼デジタルカメラ画像を用いた推定が行われている。しかし魚眼デジタルカメラ画像を利用する場合、カメラの線形性、および魚眼レンズの周辺減光の影響を考慮する必要がある。そこで本研究ではまずカメラの線形性および魚眼レンズの周辺減光について検証、校正を行ない、補正係数を算出した。次に得られた補正係数を用いて、これらがLAI推定にどの程度影響を与えるかを評価した。

本岡 毅(筑波大学 環境科学研究科)

  • 水田の地上分光反射特性の季節変化とクロップカレンダーの対応関係
  • 概要:2005年のPEN真瀬水田サイトにおける、1、地上分光反射特性の季節変化とクロップカレンダーの対応関係, 2、地上観測結果と衛星観測結果(MODIS)の比較

2006年06月27日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 三上寛了(写測論文査読修正提出前最終チェック)

  • 「樹冠のデジタルカメラ画像の二値化閾値決定法」

岩男弘毅

  • Degree Confluence Project管理者との連絡結果についての報告, ISPRS(国際写真測量リモートセンシング)発表用資料のチェック

2006年06月20日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 西田顕郎

  • 衛星センサーMODISから推定した毎日の地上入射積算PARプロダクト
  • 要旨: MODISを用いて「毎日の地上入射積算PARプロダクト」を作成した。対象期間: 2002年夏から2006年初夏までの、4年弱の期間

対象範囲:(north=50.0, south=27.0, east=150.0, west=122.0) 空間分解能: 1/20度(約5km) さらに,積算の地上入射PARのマップを作り、2006年5月の月間地上入射PARが,2003-2005年の各年5月の月間地上入射PAR平均値に対してどのくらい多かった/少なかったか(アノマリー)をマッピングした。

岩男弘毅(GRL用英語翻訳済の確認)

  • 「Validating Accuracy of Land Cover Maps with Degreee Confluence Point Information」

2006年06月13日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣)本館4階輪講室(第2輪講室、つくば西−1 4301)#いつもより一つ上の階の部屋です。 澤田義人

  • 記号列処理を利用した高頻度観測衛星データの分類(日本写真測量学会 平成18年度年次学術講演会で発表予定)
  • 要旨: SPOT/vegetationやNOAA/AVHRR、MODIS等の高頻度観測衛星データを用いて、土地被覆変化の抽出や森林域の植物季節観測を行う場合、雲やヘイズ、あるいはシステムノイズなどの影響をいかに軽減するかが重要になってくる。従来は植生指数のような、ひとつの変量を用いて時系列解析を行うことで土地被覆分類などがなされてきたが、より詳細な情報を得るためには多バンドデータを用いた解析を行う必要がある。高解像度衛星画像で行われているような画素分解や分類では、時系列解析に耐えうるほどS/N比が高くない。この問題を解決するため、自己組織化マップ(SOM)を用いて画素のスペクトルデータの符号化を行い、さらに符号のまま時系列データを分類する手法の開発を試みたので報告する。

三上寛了(写測論文査読結果に基づく三校)

  • 「樹冠のデジタルカメラ画像の二値化閾値決定法」

岩男弘毅(写測論文査読結果に基づく二校)

  • 「緯度経度整数地点の土地被覆情報を用いた土地被覆図の検証手法」

2006年06月06日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 三上寛了(写測論文査読結果に基づく改訂)

  • 「樹冠のデジタルカメラ画像の二値化閾値決定法」

岩男弘毅(写測論文査読結果に基づく改訂)

  • 「緯度経度整数地点の土地被覆情報を用いた土地被覆図の検証手法」

2006年05月30日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 本岡 毅(筑波大学 環境科学研究科M1)

  • 水田の地上分光反射特性の季節変化とクロップカレンダーの対応関係
  • 概要:2005年のPEN真瀬水田サイトにおける、1: 地上分光反射特性の季節変化とクロップカレンダーの対応関係, 2: 地上観測結果と衛星観測結果(MODIS)の比較(7月の写真測量学会で発表予定)

三上寛了・西田顕郎 (写測論文修正)

  • 「樹冠のデジタルカメラ画像の二値化閾値決定法」

他, 岩男弘毅 DCP関連(写測,GRL論文修正)

2006年05月23日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 武田 知己(NIES)

  • レーザスキャナを用いたカラマツ林のPAD(Plant Area Density)の測定
  • 要旨:葉面積指数(LAI)や葉平均傾斜角(ALIA)は、森林における日射の吸収・散乱過程と密接に関係する構造パラメータとして重要である。森林におけるLAIやALIAの測定には、日射が樹冠を通過する確率であるGap Fractionから計算する方法が広く用いられている(例えば、LAI-2000や魚眼カメラ)。しかし、これらの方法では、LAIやALIAの垂直プロファイルを測定することが困難である。そこで本研究では、レーザスキャナを用いてGap Fractionの空間分布を測定し、LAIとALIAの三次元分布を推定する方法について報告する。

他: native winGRASS 6 version with QGIS integration 動作事例紹介(岩男), DCP関連(岩男)

2006年05月16日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 小柳智和(筑波大学)

  • SPOT Vegetationデータによるアジア植生面積の近年の変動解析

西田顕郎(筑波大学)

  • 森林樹冠の空隙率推定に関するレーザープロファイラ法と全天写真法の比較

2006年05月09日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第4輪講室 西事業所本館6階 竹内渉(東京大学生産技術研究所)

  • 1. 生研(など)のMODISの処理について
  • 2. 竹内さんの現在の研究内容

岩男弘毅

  • DraftAccuracy assessment of land cover maps for Eurasia using Degree Confluence Points information (DCPを用いたユーラシア地域の全球土地被覆図精度検証)

2006年05月02日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 山本浩万 GTRC /AIST

  • ADEOS-II GLIセンサによる陸域観測およびALOS PRISM, AVNIR-2による解析研究の検討について
  • 要旨: 宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構;JAXA)により2002 年12月14日に打ち上げられたADEOS-II(みどりII) に搭載されているGLI センサ取得のデータは地球気候変動の解明への貢献が期待されていたが、2003年10月31日に運用異常により断念した。しかし北半球における2003 年の春から秋の様々な環境変動を捉える事に成功した。本報告では、自分の自己紹介も含め、ADEOS-II GLIセンサによる陸域観測の概要中心にご紹介したい。また、本年1月24日に打ち上げに成功したALOS(だいち)搭載の3センサデータを用いた解析研究の検討、およびグリッド技術を用いた衛星観測データ処理のポテンシャルについて述べたい。

三上寛了 筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻 環境創生モデリング研究室

  • 魚眼デジタルカメラの放射量補正(結果と技術報告のためのドラフト)
  • 要旨: 森林の開空率やLAIを推定する際に、魚眼デジタルカメラ画像を用いた推定が行われている。しかし魚眼デジタルカメラ画像を利用する場合、カメラの線形性、および魚眼レンズの周辺減光の影響を考慮する必要がある。そこでそれらの検証、校正を行い得られた結果を示す。

岩男弘毅 NIES

  • タイトル Accuracy assessment for land cover maps using Degree Confluence Points’information 修正ドラフト (GRL)

2006年04月24日(火) PM17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 演者: 中村良介 (産業技術総合研究所 グリッド研究センター 地球観測グリッドチーム)

  • 題名: GEO GRID 上での環境アプリケーション
  • 要旨: GEO GRID では、1999年末の打ち上げ以来、取得されたすべての ASTER データ(>100TB) に独自の高精度な幾何/輝度/大気補正を施したプロダクトを生成し、ユーザーに提供する。 また将来的には ASTER と 同時に観測された, MODISデータ, PEN、ASIAFLUX、DCP などの地上観測データについても、必要なデータを容易に検索/取得できるような枠組を構築することを視野にいれている。これらのデータセットは、S1 のような環境研究に利用できるポテンシャルをひめている(はずである)いままでの議論では、雲/DVI/土地被覆などの空間スケール依存性を、PEN サイトを例に調べてはどうかという提案がなされている。こうしたアイデアの具体的な内容/将来的な拡張性/最終的な全球 NPP 見積りに与える影響、などをできるだけ詳細に議論したい。

演者 西田顕郎(筑波大学)

  • 題名: 衛星画像から地上入射PARを推定する
  • 要旨: 陸域生態モデルへの入力のうち、重要性が高く、なおかつ衛星リモセンの援用が期待されるものは、ずばり言って、土地被覆と入射光である。本研究では、光、特に光合成有効放射(PAR)を衛星から高空間分解能で推定するために、最近開発した手法を発表する。できればPARだけでなく、短波放射や長波放射の推定にもつなげていきたい。

2006年04月18日(火) 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 発表者:三枝・平田

  • タイトル:S1統合解析課題:各種生態系でのCO2フラックス計測研究の統合解析
  • 要旨:S1最終年度に実施する統合解析課題として,「各種生態系でのCO2フラックス計測研究の統合解析」を行います。18日は下記の内容で研究計画のアウトラインをお話しし,リモセングループのみなさんとどこでどう協同して作業できるか議論させてもらえればと考えています。
1.S1課題におけるこれまでのCO2フラックス研究
2.CO2フラックス研究 統合解析の流れ
3.解析結果のイメージ
4.今後のスケジュール

発表者:三上寛了 筑波大学生命環境科学研究科生命共存科学専攻環境創生モデリング研究室

  • タイトル:魚眼デジタルカメラの放射量補正(線形性と周辺減光)
  • 要旨:森林の開空率やLAIを推定する際に、魚眼デジタルカメラ画像を用いた推定が行われている。しかし魚眼デジタルカメラ画像を利用する場合、カメラの線形性、および魚眼レンズの周辺減光の影響を考慮する必要がある。そこでそれらの検証、校正を行い得られた結果と今後の展望について発表する。

2006年04月11日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 佐々井崇博 (産総研)

  • 陸域生物圏モデル(BEAMS:Biosphere model integrating echo-physiological and mechanistic approaches using satellite data)の紹介、及び現在取り組んでいること。これまでの研究では、「全球陸域炭素フラックスの空間的・時間的パターン把握」を目的として、衛星データを用いた新たな陸域生物圏モデルを構築してきた。新たに構築したモデルは、GPP算出時にLUEコンセプトと光合成モデルを組み合わせた点に特徴がある。次に、構築したモデルの妥当性を評価するため、タワー観測の炭素フラックス実測値との比較を行ってきた。妥当性を検討後、モデルを広域スケールに適用した。ただし、全球とポイントの間には大きなスケールギャップがあるため、地域スケール解析(東海地域)を経て、全球スケール解析へとつなげた。全球スケール解析では、NPP・NEPの空間パターン、トレンド解析、感度解析、全球イベントとの関係などを調べた。今回の発表では、上記内容を簡単に紹介する。

岩男弘毅 Draft #2

  • Accuracy assessment of land cover maps for Eurasia using Degree Confluence Points information (DCPを用いたユーラシア地域の全球土地被覆図精度検証)

2006年04月04日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 西田顕郎

  • 林冠の単葉の質量密度(LMA)に関するスケーリング:リタートラップ計測や数値モデルにおいて、陽葉と陰陽はどのように混ぜて考えれば良いか?
  • 概要: 林冠のLMAのスケーリングに関する解析的な議論です。高山のリタートラップからLAIを求めるために、陽葉と陰葉のLMAから林冠代表LMAを求めるための半理論式を導出し、陸域生態モデルの中で樹木の陽葉と陰葉をどのような比率で混ぜたらよいのかということに関する、わりとすっきりした理論ができました。LMAは要するに樹木が新しい葉をつけるとき、投入する炭素の量からその葉の面積を決めてしまうパラメータですので、炭素循環的にも影響力を持っているのです(つまりフィードバック的な影響力がある)。

岩男弘毅 Draft

  • Accuracy assessment of land cover maps for Eurasia using Degree Confluence Points information (DCPを用いたユーラシア地域の全球土地被覆図精度検証)

2006年03月28日 AM11:00-

会場:国立環境研究所 地球温暖化棟1F会議室 岩男弘毅

  • 土地被覆図検証データとしてのDCP情報の精度評価 -タイの現地DCP踏査で得られた知見-: Accuracy assessment of land cover maps for Eurasia using Degree Confluence Points information (DCPを用いたユーラシア地域の全球土地被覆図精度検証) draft

2006年03月21日 なし

2006年03月14日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F

西田顕郎

  • タイトル: 落葉広葉樹林の樹冠における光合成有効放射量吸収特性の季節変化
  • Seasonal change of PAR absorption in deciduous broadleaf forest
  • 高山サイトにおける、2004年と2005年の、PARの吸収特性の季節変化について、観測データを中心に、おもに以下の観点から検討した:
    • 1. 直達条件と散乱条件で樹冠でのPAR吸収透過率がどう違うか?
    • 2. PARの吸収特性の空間分布はどのように季節変化したか? (TRACの観測結果)
    • 3. 台風などの擾乱によって、PARの吸収特性はどのような影響を受けたか?
    • 4. これらは衛星観測とどのように対応したか?

2006年03月14日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 西田

  • 落葉広葉樹林の樹冠における光合成有効放射量吸収特性の季節変化: Seasonal change of PAR absorption in deciduous broadleaf forest
  • 高山サイトにおける、2004年と2005年の、PARの吸収特性の季節変化について、観測データを中心に、おもに以下の観点から検討した:1. 直達条件と散乱条件で樹冠でのPAR吸収透過率がどう違うか? 2. PARの吸収特性の空間分布はどのように季節変化したか? (TRACの観測結果) 3. 台風などの擾乱によって、PARの吸収特性はどのような影響を受けたか? 4. これらは衛星観測とどのように対応したか?

2006年03月07日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 西田 論文ドラフト 岩男 論文および土地被覆最新結果 他

2006年02月28日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F ・西田顕郎 (論文ファーストドラフト) 「高山における、リーフフェノロジー実測による、衛星フェノロジー観測の検証」 ・本岡毅 (論文ファーストドラフト) 「水田の季節変化に関する高頻度地上分光観測」

2006年02月21日 17:00-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F ・三上寛了・西田顕郎 (論文ファーストドラフト) 「樹冠のデジタルカメラ画像の二値化閾値決定法」 ・川戸渉 (論文ファーストドラフト) 「分光データを用いた秋季における草地植生の水分量変化の検出」

2006年02月14日 17:30-

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F

岩男弘毅 (投稿論文原稿チェック)

  • 「土地被覆検証データセット構築手法について」

西田顕郎 (論文構想)

  • 「高山における、リーフフェノロジー実測による、衛星フェノロジー観測の検証」

2006年02月07日 10:30- (第一回)

会場:産総研西事業所(環境研の隣) 第1輪講室 西事業所本館3F 岩男弘毅

  • 内容:土地被覆検証データセット構築手法について

過去の演者の方へ: 発表資料等皆さんの研究に差し支えない範囲で公開可能なものがございましたらご提供ください.

Last modified:2015/06/01 13:02:21
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