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ケプラーの3法則

2014/11/30 筑波大M2山崎

ケプラーの3法則の導出 ...2013_RemoteSensing_report.pdf

筑波大学環境科学専攻 2013年度 春学期「リモートセンシング」の最終課題として提出したレポート。

冒頭:

ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーは,1619年,惑星の運動について,以下の3つの法則を見出した:
 法則1 惑星は,太陽を1つの焦点とする楕円軌道を描く。
 法則2 惑星と太陽を結ぶ線分が単位時間あたりになでる面積(面積速度)は,常に一定である。
 法則3 惑星の公転周期の2乗は,楕円軌道の長半径の3乗に比例する。
これらの法則は,惑星の運動を説明するものであるが,惑星に限らず,
質量の大きな天体を質量の小さな天体が周回する場合は常に成立する。
たとえば,地球を周回する人工衛星の運動もこれら3法則を満たす。衛星リモセンとしても重要な法則である。
Last modified:2014/11/30 02:04:39
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